きらくの着付けのこだわり

出かけた先で一目置かれるような、そんな着付けを心掛けています

ただ着物を着ているだけ。

それだけでも充分に目立ってしまうことをあなたは体験されたことがあるかもしれません。

でも、せっかく目立つなら

「着物、いいよね。」

ではなく

「着物がとっても似合うね。綺麗だね。」

と言われたいと思いませんか?

着物自体が褒められることと、着物を着たあなたが素敵だと認められること。

この差は大きいと思うのです。

せっかくなら、着物を着ているあなたが褒められて欲しい。

着付け師として、心からそう思っています。

”きらく”で心掛けている着姿とは

『出掛けていく場にふさわしく、地味にふるまっていても華やかさが表れる』

そんな着付けです。

ここで少し想像してみていただきたいのですが・・・

あなたが着物を着ていく場所はどんな場所でしょうか?

どんな趣向のイベントや会合などでしょうか?

そして、どのような方々が集まるのでしょうか?

着物の難しいルールが分からない、TPOに適ったコーディネートなのかどうか。

迷いながらお出かけしていたのでは不安が残りますよね?

”きらく”では、そんなあなたの立場を考慮した着付けを行うことを心掛けています。

だから、自信を持って出掛けることが出来、堂々と振る舞える。

そんな心の余裕があなたをさらに輝かせます。

『胸元はスッキリ、首は美しく、足は長く』スタイルの良い着姿は基本中の基本です

”きらく”の着付けが選ばれる理由の中に『着付けが綺麗』であることが挙げられています。

『胸元はスッキリ』P1050369

『首は美しく』

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『足は長く』

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お客様一人ひとりの体型に沿った着付けを行い、余計なシワがない美しい着付けを行います。

その結果、今現在のあなたの一番美しい着姿へと導き、さらなる輝きを放ちます。

他にもお客様の写真をたくさん掲載していますので、もしもお時間があるようでしたら覗いてみてください。

痛み、苦しさを感じさせず、着崩れない魔法の着付けと名付けられています

着物を着ると苦しいのは当たり前、仕方がない、と思っていませんか?

着物は洋服とは違って、立体的に作られていません。

平面の布を体に纏わせるので、体に着物を紐や道具を使って巻き付けるのです。

着崩れないように思うあまり、力いっぱいに巻き付けられる。

その結果、動き辛い、苦しい、すぐに脱ぎたくなるという三重苦を味わうことになるのです。

”きらく”が考える着付けとは、着ていて楽しい、褒められる、脱ぎたくなくなる着付けです。

「紐の苦しさを感じさせない。」

「お腹いっぱい食べられる。」

「美しさが持続する、着崩れない。」

こういったお声を多くのお客様からいただき、さらに『魔法の着付け』と名付けらるなど技術力の高さに定評があります。

これらのことは、「着物を着たときに心から楽しんでもらいたい!」という思いがみなさまに伝わった結果だと嬉しく思っています。

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